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'08.o4.13
「NZ」との縁
2000年1月、当時27歳だった僕は、勤めていた会社を思い切って辞め、
ワーキングホリデーのビザを片手に、初めてニュージーランドの土を踏みました。
その頃ワーキングホリデーで行ける国は、「カナダ」、「オーストラリア」、「ニュージーランド」の
3カ国しかなく、その上、原則26歳以上はニュージーランドにしか行けないという、そんな状況でした。
半ば選択権の無い中で(笑)、ニュージーランドとの縁が生まれた訳ですが、実際に行ってみると、
この国は僕にとって何とも居心地の良い国だったのです。
そしてそこで、日本では見たことのない美しい空や、ユニークな形をした雲に魅せられてしまうのです。
以来、ワーキングホリデーを終えて日本に帰国してからも、写真の撮影や観光に、度々この国を
訪れるようになりました。ここ最近は、特に都市部において、僕が初めてこの国に来た頃に比べて
変わってしまった部分を感じます。
しかしながら、美しい空や自然は、今もその姿を変えません。
僕の中で、この国の魅力の一つとして、「等身大の自分と出会える感覚」というのもあるんですよね。
雄大な自然に囲まれて、自分自身とゆったり向き合える。
これからもニュージーランドには、そんな美しい魅惑の国でいて欲しいと思います。
オカモト ミネヒコ |
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